Success Boy's Diary

ごく一部身内に大好評のブログですが、単なる備忘目的的日記です。

ドームハウスを作っています・その5
とりあえず床板を張りました。

そして床の上に寝っ転がってみました。

直径2メートルくらいあるので、わたし的には長さにまったく問題ありませんでした。

まずまず十分です。

しかし本当ならばもっと大きなものを作りたいです。

今は場所もお金も無いので作れません。

直径3メートルくらいまで(10平米)ならば建築確認申請は必要ありませんので、どなたか興味のある方はおられないでしょうか。

| 建築 | 19:15 | comments(0) | - |
ドームハウスを作っています・その4
しばらくドームハウスの製作を放置していましたが、久しぶりに作業の続きをしました。

現状はすっかりはっちゃんの自転車置き場になっています。


コンクリートの台座位置を決めるため、前回仮組みしたドームハウスを一部分解して撤去。そしてブロックの上で再度屋根部分のみ組み立てました。



庭が水平で無いため、バケツの水とパイプを使ってブロックの水平の位置を決めました。地面は入り口あたりが低く、反対側が高いため、穴を掘って埋めました。


台座の水平を出した後、その上で再度フレームを組み立てました。ついでに壁フレームには筋交いも入れました。


| 建築 | 20:05 | comments(0) | - |
ドームハウスを作っています・その3
先週ドームハウスの壁のパネルを大まかに作ったので、今日は庭で仮組をしてみました。

一応形にはなり、まぁまぁといったところです。

大きく寸法や角度が違っているところはありませんでした。


ドーム屋根の底面がまっすぐではないため、壁フレームの上面はそれに合わせて波打ったようになっています。




どんぐり君の遊び場になる予定です。






雨が降ってきたのでブルーシートを被せました。
| 建築 | 16:19 | comments(0) | - |
ドームハウスを作っています・その2
今日はドームハウス製作の続きをしました。

そしてようやく三角フレームがすべて出来上がったので屋根を仮組してみました。

とりあえずなんとか形にはなりました。




直径は約2メートルです。壁の高さは1.2メートルの予定で、その分屋根が持ち上がります。






早速どんぐり君と近所の子ども達が中に入って遊びました。




日差しが強いのでシートを被せます。サンシェードになりました。


風が吹くとシートがめくれるので、上にクーラーボックスを重し代わりに乗せました。
そしてそのうち三人で妖怪ウォッチのカードゲームで遊び始めました。
| 建築 | 14:16 | comments(0) | - |
ドームハウスを作っています
二週間ほど前から休日を利用して直径2メートル、高さ2メートルの小さなドームハウスを作っています。

庭に建てるものです。

そして完成後はどんぐり君の遊び場になるのではないかと思います。

製作そのものはパーツの多さとひたすら単調な作業の連続で、少々と言いますか、かなり飽きてきました。

さらに作業自体があまり面白くないこともあってとても疲れます。

材料は近所のホームセンターで買ってきた杉の荒材から作っています。

材料を角度をつけて割っていく作業は、材が細く短いために危険でもあります。

しかしこの小さなドームがもしうまく完成すれば、大きな物、例えば直径10メートルのドームも計算上はおそらく問題無く作れると思います。

この製作はそのための、それぞれの材料の寸法と角度を試す実験でもあります。


仮組中で、加工精度は今のところまずまず。

| 建築 | 22:19 | comments(0) | - |
ドームハウスを作っています・その4
 








| 建築 | 19:50 | comments(0) | - |
ドームハウス
かみさんの知り合いのドームハウスを家族みんなで見学に行きました。

ドームハウスは近所になかなかないので、見学は興味深いものでした。










ハンモックで遊ぶどんぐり君
| 建築 | 17:26 | comments(0) | - |
正倉院を見に行きました
正倉院の改修が3年2か月ぶりに終わり、今年の10月25日に一般公開が再開されたということなので、この機会にかみさんと一緒に見学に行くことにしました。

わたし自身正倉院は、35年ぶりくらいの見学です。

もっとも一般公開と言っても、正倉院の真正面から外観を見ることが出来るだけでしたが。

もっと色々な角度から見てみたかったのですが、それにしても正倉院は造形的にも洗練されていてとてもカッコイイですね。

今でも十分通用する、などとと言うよりは今ではもうとても作れないかも知れない、ほどのユニークな建築です。

途中いつものようにとても気分が悪くなってしまい、国立博物館の地下のベンチでしばらく休みました。


東大寺の大仏の等身大の手。










ついでに二月堂にも行きました。




東大寺の屋根です。

| 建築 | 20:52 | comments(0) | - |
唐招提寺
今日の天気予報ではくもりでしたが、朝からわりといい天気でしたので唐招提寺へ出かけました。

唐招提寺へは十年ほど前、金堂の解体修理が始まる直前に行ったきりでした。

その後何度か西ノ京へ行く機会はあったのですが、当時唐招提寺のメインの建物である金堂は屋根からすべて全体が囲われていたために見学に訪れることはありませんでした。

今年の夏に唐招提寺を外から見たときにもまだ囲いがありましたが、最近ようやく落慶行事も終わって金堂全体を見ることが出来るようになったようです。

十年ぶりに訪れた唐招提寺の金堂は、以前見たものと同じ美しさでいかにも奈良にふさわしい建物でした。

今回は新宝蔵の仏像なども見学したのですが、その中で展示されていた如来形立像はとても美しい仏像で強く印象に残りました。




屋根の上にのっている左右の鴟尾は、今回の解体修理で新しいものに交換されました。以前のものは新宝蔵に展示されています。その鴟尾の片方は創建当時のもので1200年以上経っています。そしてもう一方は鎌倉時代のものです。両方とも国宝指定されていました。

| 建築 | 20:02 | - | - |
京橋会館・広島市
今日は居合の稽古の後、広島市京橋町にある京橋会館の見学をしました。

この建物は同潤会アパートを参考に、1954年に建てられた集合住宅で、中庭を囲んで台形のような形をしています。

個人住宅にしろ集合住宅にしろ、ヨーロッパなどでは中庭をぐるりと囲む建物はよくありますが、日本ではなかなか見られない形式のようです。

また、中国では外敵から一族を守るために、中庭を丸く囲んで建つ、客家円楼のような建物もあります。

この京橋会館はJR広島駅から程近い便利な場所にあり、そして老朽化のため今まで何度か再開発計画が持ち上がりましたが、最近になってまた白紙撤回になったようです。

とはいっても老朽化に加えて耐震性の問題などもありますので、遅かれ早かれ、保存か再開発かの決定が下されるのではないかと思います。

京橋会館は見たところかなり建物の傷みが激しく、どれくらいの方が住んでおられるのかわかりませんが、ひっそりとした佇まいでした。

ここを訪れたのは初めてですが、私にとってはなんとなく懐かしい雰囲気が感じられて、きっと昭和三十年代のころはかなり賑やかで、住んでいたとしたら楽しかったのではなかったかと思いました。






















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| 建築 | 22:37 | - | - |
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