Success Boy's Diary

ごく一部身内に大好評のブログですが、単なる備忘目的的日記です。

投入堂へ

朝起きて雨は止んでいましたが、ぐずついた空模様でいつ雨が降ってもおかしくない雰囲気でした。

 

そのため再び投入堂へ行くか、そのまま大山に行くかしばらく悩みました。

 

しかしこの機を逃すと投入堂へは二度と行く機会はないかもしれないと思い投入堂へ行くことにしました。

 

結果的には貴重な体験をすることが出来て大変満足でした。

 

足腰が弱ると行くのは無理だと思います。

 

車中泊をした道の駅大栄にて

 

 

わたし的には車中泊の方がビジネスホテルなどで寝るよりよほど快適です。タダだし気分的にも気楽です。

 

三徳寺入口。時折小雨が降っていました。

 

階段を登って振り返ったところ

 

入口。拝観料を払います。

 

 

 

本堂の右奥から投入堂へ向かいます。

 

基本的に登山の格好で登ります。

 

一人では登れないので、女性三人組と一緒に登りました。

 

 

 

 

 

しばらく歩くとこのような険しい登りになります。登っている途中は基本的にのんきに写真など撮っている余裕はあまりありません。

 

 

結構アスレチックな行程でした。

 

 

手すりが無いので、結構怖いです。落ちると運が良ければ大けがではないでしょうか。

 

 

 

 

 

スニーカーなどでは登れないため、その場合このようなわらじを買って登ります。滑らなくてなかなか良いそうです。

 

ここも手すりが無いので怖いです。

 

真ん中に見える屋根のある建物あたりから登ってきました。

 

 

重さが2トンある鐘。ここまで運ぶのは大変な労力が掛かったと思われます。

 

わたしも一回突いてみましたが大変いい音がしました。

 

 

 

 

 

 

ついに投入堂発見

 

ただし投入堂までは行けません。ここまでで終わりです。離れているので今一つスケール感がわかりません。第一印象は神棚みたいだと感じました。

 

記念撮影中

 

しばらく投入堂を見た後、元来た道を戻ります。

 

 

 

 

汗びっしょりになったので、近くにある三朝温泉の共同浴場へ行きました。

たまたま車を停めた所がこの浴場の真ん前だったので、そのままここへ入ったのですが、シャンプーやせっけんなど備え付けてなく、ロッカーも有料だったので良くありませんでした。中はあまり広くもない湯船と洗い場が5人分あるだけで、休憩所も何もありませんでした。500円でしたが、まったくおススメしません。

| | 21:47 | comments(0) | - |
奈良を後にし、鳥取へ

台風5号のため、富士山登山はキャンセルとなりました。

 

本当なら6日の夜に難波を出発して、9日の朝に戻ってくる予定でした。

 

結局どんぐり君を奈良に置いて一人家に帰ることにしましたが、途中寄り道をすることにしました。

 

今日の目的地は鳥取県で、投入堂に行く予定です。

 

しかし吹田から西宮辺りまでの間、大渋滞に巻き込まれ投入堂に着いたのは午後4時ごろ。

 

午後3時までに行かなければ投入堂には行けません。

 

おまけに雨も激しく降るようになりました。

 

投入堂のあるお寺の近くには一旦行きましたが、今夜は大栄道の駅で車中泊です。

 

それにしても思えば奈良へ行く時は途中で車が壊れ、富士登山は台風でキャンセル、帰省ラッシュを避けようと早く出発するも大渋滞に巻き込まれたりと本当についていませんでした。

 

おまけに天気は雨ばかり。

 

 

真ん中にかろうじて見えるのが投入堂です。

 

道の駅 大栄

夕方から雨が激しく振り出しました。今夜はここで車中泊です。

 

| | 21:17 | comments(0) | - |
京都へ行きました

前日は台風の影響か、一日中雨が降り続いていました。

しかし今日は朝からまずまずの天気だったので、六波羅蜜寺に空也上人像を見に京都へ出掛けました。

 

その寺は東山にあるので、何も考えずに近鉄で京都駅まで行きましたが、後で思えば丹波橋で乗り換えて五条へ行った方が早かったです。

家を出る時は雨が降りそうではなかったので、傘を持って行きませんでしたが、京都に近づくにつれ段々と雲行きが怪しくなりました。

そして京都駅に着いた時まだ雨は降っていませんでしたが空模様はかなり怪しく、駅前の電光掲示板には「大雨洪水警報」が表示されていました。

しかし仕方ないので、そのまま東山へ向かって歩きました。

そして歩き出してしばらくするとポツポツと雨が降り出してきたので、たまたま交差点のところにあったファミリーマートで傘を買いました。

 

600円位しました。

そして気を取り直し、再び歩き出しました。

歩いている途中降ったり止んだりの繰り返しでしたが、特別強い雨が降るということはありませんでした。

寺へは五条大橋を渡ってすぐ左折し鴨川に沿って向かいましたが、途中東側の道路を渡ることが出来ず結局大回りをすることになってしまいました。

商店街を抜け、六波羅蜜寺到着。

 

 

この寺へは高校生の時来たことがあり、空也上人像を見たとばかり思っていましたが、寺の外見や周りの雰囲気にまったく見覚えが無く、本当にここへ来たことがあるのかどうかかなり怪しいものでした。

寺の境内へ入るさっそくと空也上人像を見ようと場所を探しましたが、どこのに宝物殿があるのかわかりませんでした。

 

宝物殿の入場料を払う窓口はすぐわかったのですが。

しばらく探していると時折激しく雨が降ってきました。

しかしいくら探しても見つけられないため、結局入場料を払う窓口で場所を尋ね、料金を支払いました。

その窓口と宝物殿は離れていて、宝物殿は本堂の裏側にあり、一旦本堂へ上がって左側の廊下から入るというものでした。

知らないと分かりづらい場所です。

 

このお堂の左手奥が宝物殿

宝物殿の前には係りの人がいてチケットを渡し、中へ入りました。

宝物殿の第一印象は狭い、そして拝観料600円は高い、というものでした。

しかし空也上人像を見たかったので、どうしようもありません。

入り口からから入って右奥にある仏像から見学し、最後に左奥にある空也上人像を見ました。

本物の空也上人像は思っていたものよりはやや小ぶりな印象を受けましたが、緻密で繊細な造りでリアル、そしてユニークでインパクトのある像でした。

空也上人像のそばにあるモニターでは寺の歴史や行事を紹介するビデオが流れていたのでしばらく見ました。
内容は知らないことばかりだったので、なかなか興味深いものでした。

最初宝物殿へ入ったときはわたし一人だけでしたが、ビデオを見ているうちに見学者が増えてきて、高校生らしきグループなどでにぎやかになりました。

最後にもう一度最初から仏像を見学して宝物殿を出ました。

するとすっかり空は青空。

 


さっきまで時折激しく降っていた雨はいつの間にかすっかり止んでしまっていました。


時折激しく雨が降るとは言え、長時間降っていたわけではないので傘は買わなくて良かったかもしれません。

とりあえず六波羅蜜寺を出ましたが、空也上人像を見るのが京都に来た目的でしたので、その後行くあてはありませんでした。

清水寺に行こうかとも思いましたが、今まで何度も行ったことがあったのでやめました。

そして一旦東大路通りに出た後、あてもなく四条へ向かいました。

途中漢検漢字博物館を発見したので、中へ入ってしばらく入り口近くを見学しました。

 

こういう施設があるのは全く知りませんでした。

 

 



その後再びあてもなく四条へ向かって歩き出しましたが、ふと花見小路通りに観光客が多くいたのでそちらへ行ってみました。

 


以前京都に住んでいた事もあるのにもかかわらず、ここへ来たのは初めてでした。

そして外国人観光客が多く、時折立ち止まりながら記念撮影をしていました。

そうこうしてしばらくぶらぶら歩いているとフォーエバー現代美術館で、草間やよい展のポスターを発見。

特別のあてもないためそちらへ行くことへしました。

 

 

 

 

 

 

 

美術館の後は建仁寺へ。

 

ここは庭が良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は空也上人像を見るためだけに京都へ行きましたが、その他にも思いがけず行くことが出来てとてもいい一日でした。

| | 21:32 | comments(0) | - |
奈良へ行きました

今年の夏は、はっちゃんの学校の行事の都合で、家族全員一緒に奈良へ帰省は出来ませんでした。

 

今年はかみさんとどんぐり君と、どんぐり君のいとこのたっちゃんと四人で富士山へ登りたかったのですが。

 

しかしどんぐり君は早くたっちゃんと遊びたいので、二人で朝6時ちょうどに家を出発して車で奈良へ向かいました。

 

今回はわたしの平成13年式軽自動車で行きました。

 

この車は基本的に片道5キロほどの通勤に使うもので、普段遠出には使いません。

 

そして出発してからしばらくは順調でしたが、家から高速道路を40キロ程走ったトンネルの中で突然エンジンがうなりだし、警告灯が点灯しました。

 

スピードも出なくなりましたが、それでもなんとか走るには走るので、とりあえず最寄りの出口から出ました。

 

そしてエンジンを調べてみるとインタークーラーとパイプのつなぎ目が取れていました。

 

しかし困ったことに車には工具も材料もまったく積んでいなかったので、どうすればいいのか困りました。

 

朝早いので店も開いていません。

 

ただしインタークーラーさえパイプに固定出来れば走行出来るのはわかっているので、なんとかなるだろうとは思っていました。

 

ここからが問題でした。

 

最終的には割りばしとガムテープを使ってインタークーラーを上からパイプに押し込むように固定しましたが、ここにたどり着くまでいろいろな方法を試し、2時間ほど浪費してしまいました。

 

後で思えば簡単な修理方法なのですが、割りばしがあるのに最初気が付きませんでした。

 

ガムテープも登山用に少しだけザックの中に入れていたものです。

 

補修後はエアーが漏れるためかエンジンから少し異音がしましたが、無事に400キロくらい走ることが出来ました。

 

この車は年式が古いためにゴム系のパーツが全体的に傷んでいるようです。

 

| | 20:54 | comments(0) | - |
宮島・弥山に登りました
今日はかみさんと一緒に宮島の紅葉を見に出掛けました。


その前にフェリー乗り場の近くで、弥山山頂で食べるあなごめし弁当を買いました。
弁当は前の日に予約しておいたものです。
このお店は有名店です。


フェリーは平日にもかかわらず満員。


ごく限られた場所を除いて紅葉はありませんでした。時期が少し早すぎたようです。




今回は紅葉谷コースから山頂をめざします。




数少ない紅葉。






登山口から55分くらい歩いて、1200年間火が燃え続いているといわれているお堂に到着。




これがその燃え続けている火。




山頂にて昼食。あなごめし弁当、一つ1,728円。


味は淡泊でおいしいです。ただ値段が値段なので、たぶん当分次はありません。


山頂近く標高500メートルくらいの所にある小さな水たまり。どういうふうになっているのかわかりませんが、潮の干満で水位が変わるらしいです。


下山は大聖院コースで、降りたところにあった銀杏の木。

 
| | 20:34 | comments(0) | - |
宮島・弥山(みせん)に登りました
2011年以来体調が悪く、仕事以外外出することがほとんど無いのですが、このところようやく以前よりは明らかにましになってきました。

ウォーキングをこの7月から始めたのですが、当初は25分くらい歩くと気分が悪くなってそれ以上歩くことが出来ませんでした。

しかし9月に入ってからは1時間6キロくらいは歩けるようになりました。

そこでもっと歩こうと思っていたのですが、ただ道路を歩くだけだとつまらないので、低山登山をすることにしました。

そして近所の山を探していたのですが、今回は手っ取り早く宮島の弥山を登ることにしました。

宮島までは家から電車で30分、フェリーで10分の近場です。

しかし厳島神社とか水族館には何度か訪れたことはありますが、山に登ったことは今まで一度もありませんでした。

弥山の標高は535メートルですが、フェリーに乗っている位置から上っていくのでほぼ山の高さが標高差です。


宮島口からフェリーで宮島まで行きます。


フェリーに乗って5分くらいすると大鳥居が見えてきます。


厳島神社そばの五重塔。今日は朝から快晴でした。


フェリーを下りて右手に20分くらい歩いて行くと水族館の隣に大元浦の公園があり、今回はここから登山を始めます。


弥山に登る主なコースは三つあり、この大元コースが一番厳しいようです。




最初はこんな感じでのんびりとしているのですが、このような道はそう長くは続きません。途中からひたすら石段の連続で最後の方は息が切れました。


原始林の中を歩きます。おそらくこのルートが一番登山らしい趣のあるルートだと思われます。




道の途中にこのような距離を表す石柱が建っています。








原始林の中の石段をひたすら上がり、途中景色が開けた場所はまったくなかったのですが、息が切れて辛くなったところで突然海が見えました。そしてこの場所以降、歩くのは辛くありませんでした。辛いのはここまでです。


さらに歩き続けます。




仁王門。ここまでくると山頂に近いです。


「町」と「丁」が混在しているのはなぜ?


不消霊火堂(きえずのれいかどう)
11時59分到着。登山口からここまでおよそ1時間20分かかりました。ベンチがあって休憩できるようになっていましたので、わたしもしばらく休みました。短パン、Tシャツ、スニーカーで上ってきたのですが、汗びっしょりになりました。看板によるとここから山頂まで300メートルだそうです。





約1200年間、絶え間なく火は燃え続けているそうです。本当かな?
部屋の中は狭く、煙が一杯で、壁に掛けられている絵馬は燻製になっていました。






しばらく休んで再び山頂へ向かいます。








原始林の中にも巨石がありましたが、山頂近くにも巨石が多くありました。






そうこうしているうちに山頂到着。




展望台から見える360度の風景は、それはそれは美しいものでした。厳島神社あたりだけみていると宮島がどうして日本三景の一つかよくわかりませんが、天気のいい日にここから島々を見ればそれは納得できます。たぶん。


















フランス人と思われる観光客が多くいました。そして何をしゃべっているのかもちろん全くわかりませんが、その口調や表情から、この場所を楽しんでいるのがよく伝わってきました。


山頂にあった石柱。たぶん二十四丁が最後です。

結局山頂に1時間半ほどいて下山しました。

帰りは別ルートの大聖院コースを通ります。
仁王門までは同じでそこから来た道と違う道を歩きます。










大聖院コースは整備された石段をひたすら下りて行きます。
登山道というよりは寺の参道のような趣のコースです。




降りる途中海が見えました。
左下のほうにかろうじて大鳥居が写っています。


かなり下ったところに滝がありました。


大聖院コースの登山口入り口
下山はおよそ1時間掛かりました。




フェリー乗り場に向かう途中、潮が引いていましたので、わたしも鳥居まで行ってみました。











結局家を出たのが朝8時45分で、家に帰ったのが午後4時40分でした。

天気も良く、ハイキングとしては絶好の一日で楽しめました。
| | 20:47 | comments(0) | - |
奈良から戻りました
今朝11時前に奈良の実家を出発しました。

そしてその前に子どもたちだけで記念撮影をしました。

みんな仲良しです。

わたしは今回2年半ぶりの奈良でしたが、とても、とても、とても良かったです。

奈良のみな様にはいつも良くして頂き大変感謝しております。

ありがとうございます。

わたしの母親も同じように「奈良のおかあさんにはいつも良くしてもらって申し訳ないねぇ。」と会うたびに申しております。

帰りの高速道路は渋滞もなく無事に家に帰り着くことが出来ました。

次回また奈良のみんなに会いに行きましょう。


はっちゃん、ゆうなちゃん、どんぐり君、たつき君


途中一カ所、吉備サービスエリアで食事休憩しました。吉備と言えば桃太郎ですが、顔がやや微妙な感じがします。猿も犬も。


そしてそこでアイスを食べるどんぐり君
| | 19:19 | comments(0) | - |
沖縄旅行
先月の25日から28日まで、わたし以外の家族は、奈良の実家のメンバーとともに沖縄旅行へ行ってきました。

その時の話はあまり詳しくは聞いてはいないのですが、とりあえず元気で楽しんだようでなによりです。

わたしは相変わらず毎日原因不明の頭痛とめいまいで体調が悪く、ここ二年以上仕事以外はほとんど外出することが出来ないのですが、回復すればまたみんなで旅行に行きたいと思っています。


| | 07:10 | comments(0) | - |
今日は高山市内観光をしました
 今日は二十年以上ぶりに高山の市内観光をしました。


高山市の図書館です。以前と違ってとても立派な図書館です。ここでしばらく自分のパソコンを使ってネットをしました。


高山祭屋台会館。屋台の一つ一つがとてもすばらしいものでした。




日下部民藝館にて。




吉島家住宅
| | 20:46 | comments(0) | - |
軽自動車で車中泊 6泊目
 先週の土曜日から車中泊をしながら旅を続けていますが、昨夜で車中泊6回目でした。

軽自動車でも1Boxならともかく、この手の車で長期間車中泊する人はそれほどいないのではないかと思われます。

プレオはボンネットの部分がわりと長く、その分室内長が短いので絶対的な室内空間が狭いです。天井高も寝泊りするにはかなり低いです。

それでも荷物が少なければ、そこそこ快適かもしれませが、今回は着替えや食料を多く積み込んでいるためにさらに車内が狭苦しいです。
ルーフキャリアでもあればだいぶ違うのでしょうが。

自作ベッドはなかなか快適です。
初めて作った割には完成度が高かったのではないかと思います。
売り出したいくらいですが、さすがにプレオ用では需要はまったく無いでしょう。
軽自動車でも、ジムニーとかワゴンR用みたいのだったら少しは需要があるかも知れませんが。


道の駅「ななもり清見」にて。この車は車中泊にはまったく不向きです。


| | 10:49 | comments(3) | - |
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