Success Boy's Diary

一部身内に大好評のブログですが、単なる備忘目的的日記です。
どんぐり君体調不良
どんぐり君は今日もいつも通り保育園へ行きましたが、迎えに行った時の保育園の先生のお話では顔色が悪かったり、給食の時間にあまり食べなかったり、お昼寝の時に食べたものを全部はいたりと体調が良くなかったようです。

熱も38.4度ほどあったそうで、このところどんぐり君はずっと体調は良かったのですが、ここにきて風邪を引いてしまったのかも知れません。

晩御飯もまったく食べず、バナナとりんごを食べただけでした。

しかしながら幸いなことに、本人はわりと元気でいつものように家ではっちゃんと一緒に遊んでいました。


はっちゃんと一緒に、ふとんを被って遊んでいるところです。
| 家族 | 21:48 | - | -
お雛さまを飾りました
今日も風が冷たいですが、朝からいい天気です。

そこで去年は飾らなかったお雛さまを、今年は箱から出して飾りました。

去年飾らなかったのは、どんぐり君がお雛さまを触ったりして危険だったからです。

では今年は安全かというと決してそういうことはありません。

目を離した隙にどんぐり君は何をしでかすか、いまだわかったものではありません。

そうこうしているうち、さっそくどんぐり君は折り紙で作った手裏剣を、お雛さまめがけて投げていたそうです。

お雛さまの飾りは、台を含めていくつもの箱に入っていて準備するまでが結構大変です。

その点どんぐり君の場合は甲冑なので、毎年適当に出して適当に飾っているので簡単でいいのですが。



| 身の回り | 13:09 | - | -
節分
今日は朝から晴れのいい天気でしたが、このところ肌寒い天気が続いています。

旧暦でいうと今日は十二月二十日で、体感的にはやはり真冬なのですが、節分です(旧暦の二月三日は新暦の三月十八日で、季節的にはこちらの方がぴったりな感じですが)。

いつものように晩御飯にはのり巻きを食べて、そのあと豆まきをしました。


どんぐり君が被っている帽子は、今日保育園から持って帰ったものです。


はっちゃんが鬼の面を被っています。どんぐり君はこのお面をとても怖がります。
| 行事 | 20:48 | - | -
2月になりました
今日から2月です。

毎年のことですが、1月は毎日があわただしく過ぎてしまいます。

そして寒いこともあって、仕事以外日々家にこもることが多く、もう一つペースがつかめない感じです。


どんぐり君がチョコをもらってよろこんでいるところです。
| その他 | 08:26 | - | -
「一人快芸術」展を観に行きました


居合の稽古のあと、みんなでお昼を食べました。

そしてそのあと広島現代美術館へ一人で「一人快芸術」展を観に行きました。

解説によると、「一人快芸術」とは自己充足の行為という意味合いをもつ造語で、ことさら芸術作品として作られたり、発表されたりしたものではなく、その行為や物に宿る過剰さが多くの人々を惹きつけ、そのような行為をも含めたものとして芸術を捉えたもの、とのことです。

作品を観たところ「自己充足」と「過剰さ」というのがここでのキーポイントなのでしょうか。

とらえどころとしてはとても面白いとは思うのですが、しかしあえて「芸術」というあらたまった難しい言葉を使わなくてもいいような気もしました。

「ことさら芸術作品として作られたり、発表されたりしたものではなく」というある意味気楽さということを考えると、ネーミングとしては「一人快趣味」とか「一人快日常」の方がしっくりくるような...。

出展作品の中で、唯一私が前もって知っていたのは沢田マンションなのですが(今回は写真展示とラフな模型の展示でしたが)、それ以外の作品は作者を含めてまったく予備知識がありませんでした。

今回展示されていた作品は、全体的に玉石混交と言った感じで、なんかこうどううまく説明すればいいのか言葉が見つかりません。

ただ、今回の展覧会を観て、改めて芸術とは何かということを考えさせられました。

私が美術館へ到着したとき、ちょうど【緊急企画! 福住廉トークイベント】が始まる時間でしたので、それにも参加しました。

スペシャルゲストとしては、山下陽光さん(本展出品作家/素人の乱シランプリ店主/トリオフォー)、じゃましマンさん(限界芸人/トリオフォー)でした。

しかしながら、私は三人ともまったく知りませんでした。

そして、あくまで個人的な感想ですが、三人とも話の内容がまったく面白くなかったです。

これほど面白くない話を聞いたことは、生まれてこのかた一度も無い、と言っても過言ではないかも知れません。

何を言いたいのか、何を伝えたいのか、三人が三人とも話がかみ合わず、まったく理解不能でした。

笑わせようとして話しているのかとも思えるのですが、なぜかその都度オチはほとんどなく、なんとも中途半端なトークでした。

そういう意味ではスベるトークではない(スベるまでいかない)のですが、結果、強い脱力感と虚無感・無力感を感じました。

正直話を聞いてて非常にイタイと言うかひたすら苦痛だったのですが、今から思えば、それらのトークも三人の一人一人がそれぞれバラバラに高度な「一人快芸術」を演じていたのかも知れません。

しかしよくよく冷静に考えると、とてもあれが話芸とも思えないし...。

いずれにしても、私は大学で芸術の勉強をしましたが、いまだ芸術についてよく理解していない、ということだけは確かのようです。

なにせ、システィーナ礼拝堂の天井画を観てもさして感動をしなかったくらいですから(技術的・歴史的、あるいは希少的な面などをのぞいて、宗教に関して深い造詣がないと本当の意味での感動は無いのではないか、とは思うのですが)。
| アート | 21:36 | - | -
ボールペンが送られてきました
先日かみさんがFM愛媛の番組(グレート ノイジー クラブ)に電話で出演したのですが、その後しばらくして番組からボールペンが送られてきました。

かみさんが出演した番組は、月曜から金曜日の午後七時から九時まで放送されるもので、その中の「直撃!ナマ電話!!!」と呼ばれる番組リスナーとDJのおしゃべりコーナーに参加しました。

そのコーナーではだいたい十分間くらい話をしていました。

かみさんは時々その番組へ便りを出して番組中に読まれたりもしていたのですが、そのコーナーへの参加希望を出したことはありませんでした。

かみさん曰く「そのコーナーへは誰も応募しなかったんじゃない?」とのことです。

直撃生電話とはいうものの、その番組に出演する一週間くらい前に番組のディレクターからかみさんへ参加要請の電話が掛かってきました。

こちらの方は直撃でしたが。

そしてしばらく話をして、結局かみさんがその番組に参加するという話になり電話を切りました。

が、その後ことあるごとに「何をしゃべったらいいんだろうか?」と本人は心配していました。

番組放送当日の午後七時過ぎに電話がかかってきて、番組は無事放送されたようでしたが、私はその番組内容がどうだったのかはその時聞いていないのでわかりません。

しかしその番組は録音したので、そのうち聞いてみようかと思っています。

| その他 | 15:07 | - | -
動物園へ行きました。
風が吹くと少し肌寒かったですが、今日は朝からいい天気でしたので久しぶりにはっちゃんとどんぐり君を連れて、いつも行く動物園へ行きました。

いつも行く動物園なので、特にこれと言った目新しいことは何も無かく一通り動物を見たり、モルモットにエサをやったりしました。

はっちゃんはその間ひたすら写真を撮りまくっていました。

しかしそのあと、なぜかどんぐり君は今日に限って「宝石すくいをしたい!」と何度も言うのでみんなで動物園内にある遊園地のコーナーへ行きました。

そしてどんぐり君は最初宝石すくいをしたいと言っていましたが、そのコーナーへ行くと「こっちのほうがやりたい!」と言って宝石すくいの隣にある「スーパーボールすくい」を指差し、結局どんぐり君はスーパーボルすくいをすることにしました。





一方はっちゃんは宝石すくいをしました。




スーパーボールは水に浮かんでいましたが、宝石のほうは水槽の下に沈んでいて写真に撮るとちょっと見えにくい感じです。

スーパーボールも宝石も、いくらすくってももらえるのは五個までです。

はっちゃんもどんぐり君もたくさんすくいましたが、すくう紙が破れたあと、それぞれ五個ずつビニール袋に入れてもらいました。

そして二人して「帰ったらお風呂にいれて遊ぼう!」と言って満足げでした。

一通り遊んで遊園地のコーナーを離れようとしたとき、小さなカンバンが目に入りました。



どうやらこの遊園地のコーナーが無くなるようです。

わたしは遊園地のあとはどうなるんだろうと少々気にしていたのですが、はっちゃんは「無くなったら無くなったで、新しい動物が来たほうがいいんじゃない?」などと言って気にもしていませんでした。

ここの動物園はとても小さいですがその分入園料も安くて気軽に入園できます。

しかし中の遊園地で遊んでしまうと結構高くついてしまいます。

大人としては遊園地が無くなるとお金を使わなくて済むためにいいのですが、無くなったら無くなったで子どもたちと遊ぶ場所が一つ減ってちょっと寂しい感じもします。

それにしても、ひょっとしたらここの遊園地ではっちゃんやどんぐり君と遊ぶのは今日が最後なのかも知れません。
| 家族 | 17:45 | - | -
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